ピアサポーターのさゆりです。当時、私自身は小学生だったこともあり、私の知らないうちに親が探してきました。そのためどう探したのかよくわかりませんが、最初は小児も対象にしている内科兼心療内科のクリニック、その後、小児の摂食障害の対応経験がある総合病院の小児科の先生にみてもらうことになりました。親が医療関係に従事していたので多少伝手があったかもしれません。過食か拒食か、年齢や身体状況によっても変わると思いますが、ホームページなどを参考に自分で決めたところにとりあえず行ってみる、身近な人に相談してみることは大きな一歩だと思います。
ピアサポーターのなつきです。摂食障害を診てくれる病院を探すの難しく感じますよね。私が一番最初にかかった病院は親が見つけてきてくれましたが、大人になってから転院先を探す時は自分で調べたので、どこが良いのかわからないし、手当たり次第行くわけにもいかないしと思って悩みました。私はまず自分の可能な範囲で情報を集め、その情報の中で良さそうと思うところに行ってみました。その後自分の体感でここに通い続けてみようと思える病院に継続して通っています。
ピアサポーターのすんです。私が医療に繋がる決断をした時、当時は大学院に通っていたので、外部の病院を探すのではなく大学の保健センターに通うことになりました。そこから摂食障害専門のカウンセリングオフィスを紹介していただいたり、入院先を案内してもらったりしました。大学院退学後は、カウンセラーさんに紹介していただき、自分に合った病院に繋がることができました。一発で相性の合う病院を見つけるのは難しいかもしれませんが、信頼できる方に紹介してもらうというのは一つの選択肢なのかもしれません。
