ピアサポーターのさゆりです。もしかしたらがっかりさせてしまうかもしれないですが、、私の場合、小学生での入退院後、不登校だったことや、病気や不登校であることに対する引け目を感じてしまったこともあり、それまでの友達を避けてしまい、関係はなくなってしまいました。今思うと、周囲も気を遣ってしまってり、接し方がわからないこともあり、声をかけにくかったのかもと思います。不登校だったとしても、近所なので、自分が避けなければ、友達関係は続いていたかもしれません。
ピアサポーターのすんです。私は拒食や過食だけでなく抑うつも併発していたので、「太った自分を見られたくない」という気持ちと「気分が落ち込んでしんどいので友人と会う気が起きない」という気持ちの両方によって、友人と疎遠になってしまいました。症状が落ち着いてからは、SNSでうっすら繋がっていた友人からとあるきっかけで声をかけてもらい、縁が戻ったこともあります。今思い返すと、症状が重い時に「今はしんどいので落ち着いたら会いたい」ということを伝えていたら、寛解後も縁を戻しやすかったのかな、と考えています。
ピアサポーターのまいです。私も友人と距離ができてしまった時期がありました。嫌いで避けてるんじゃと勘違いされてしまうのが何より辛かったので、「この人なら」と思える友人に、病気で辛くて避けてしまっていることへの謝罪、それでも見守ってくれていることへの感謝、治療頑張るからまた〇〇行こうね!という手紙を書いて渡した経験があります。その友人とはありがたいことに大人になった今でも関係性が続いています。きっとお友達も不安に思っていると思うので、勇気はいりますが、自分の素直な気持ちを思い切って伝えてみるのも一つの方法かもしれません。
ピアサポーターのかーこです。私の場合は正直病気になって中学は不登校になり塾にも行けず友人とは疎遠になってしまいました。久しぶりに登校してなんでもないように振る舞っていましたが、今でも友人には病名を伝えられていません。でも、10年以上経ってもたまに会える関係でいてくれる友人を大切にしたいなと思います。気まずい時もありますが、自分が言いたくないなら言わなくても良いのかな、いつか自分が話したくなったら話そうと最近は考えています。
