ピアサポーターのすんです。私は、過食を治すために食事記録をつけようとしましたが、当初は気分があまりに不安定で過食が悪化する一方でした。しかし、抑うつの治療後、「少しは気分が落ち着いたかな」というタイミングで、改めて食事記録をつけて、「炭水化物が足りない」「一食の中でもっとカロリーを摂って良い」といった助言を受け入れられるようになりました。ストレス要因の除去などを経て、数年かかってようやく落ち着くということもあるのかなと思っています。
ピアサポーターのかーこです。私の場合は、その時期はやっていた「とろろ昆布ダイエット」や「食べ合わせダイエット」を信じ、なんでもとろろ昆布をのせたり食べ合わせを考えて食べたことで安心して色んなものを食べようとして行ったと思います。ただ、食べ物へのこだわりは強いままなので、一番効果的だったのは病院の先生と「何キロになるまで栄養を入れるならその分食べよう」と約束したことです。誰かに強制されているから食べなきゃいけないんだ、という環境が、私にとっては良かったのかなと思います。
ピアサポーターのなつきです。「普通の食事」に戻るまでの道のりを想像するの難しいですよね。私は随分、自分の食事のこだわりを手放せなかったように思います。私の場合は食べなきゃいけないと思うと余計に食べたくない気持ちになりました。ほんの少しでも食べてみたいかもというものを食べてみることを繰り返すうちに、食べることが楽しいことだったり、食べ物がおいしいんだと感じて食べられるものや量が増えていったように思います。
